体調不良の時に同棲がしんどくなる原因と、僕が変えたこと

ふたり暮らしの悩み

一緒に住んでいるからこそ、体調を崩した時ってお互い気を遣ったり、逆にイライラしてしまったりしませんか?

僕も、同棲を始めた頃に体調を崩したことがきっかけで、彼女との関係が少しギクシャクした時期がありました。

この記事では、体調不良の時に起きやすいすれ違いと、僕が実際にやって改善できたことを紹介します。

体調不良の時、同棲の現実を知った話

僕は社会人で仕事が忙しく、彼女は大学とバイトで外出が多い生活。

そんなある日、僕が風邪をひいて寝込んでしまったことがありました。

正直、その時までは「同棲してるし、看病してもらえるかな」なんて期待してました。

でも、現実はちょっと違いました。

体調不良で起きたすれ違い

僕は家で寝込んでる。
でも彼女は予定があったみたいで普通に外出。

その時、こんな気持ちが生まれました。

・なんで気づいてくれないんだろう
・ちょっとくらい看病してほしい
・こっちの体調より自分の予定を優先するんだ

今思えば、完全に“期待”が原因です。

当時は言えなかった本音ですが、男って弱ってる時ほど不満がたまりやすい。

逆に彼女側も、
「どう声をかければいいかわからなかった」
と言ってました。

お互いの気持ちがすれ違ってたんです。

僕がやった解決策

正直、“察してほしい”は同棲では通用しない。

そこで僕がやったのはこれです。

✔ ちゃんと伝える

「今日はしんどいから、最低限の家事はお願いしたい。」
「帰りに飲み物買ってきてほしい。」

これを言えるようになっただけで、めちゃくちゃ楽になりました。

そして逆に、彼女が体調悪い時は僕がやる。

看病とか大げさなことじゃなくて、
できないことを代わるだけで十分でした。

✔ “思いやりのハードル”を下げる

・コンビニで飲み物買う
・帰りに薬を買う
・洗濯を代わっておく

これで関係がすごく楽になりました。

同棲で体調不良がきっかけになることもある

体調不良の時って、いつも以上に相手に期待しちゃうし、気持ちがぶつかりやすい。

でも同棲で大事なのは、気持ちじゃなくて共有と仕組みだと思ってます。

・相手の状況をちゃんと伝える
・必要なら頼る
・無理なら無理と言う

これができるようになって、同棲が一気に楽になりました。

今回の記事が少しでもヒントになれば嬉しいです。

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