「同棲したいけど、一人の時間ってどう確保するんだろう…?」
そんな不安を抱えていませんか?
僕自身、もともと 一人時間がないと気持ちがしんどくなるタイプの男性 でした。
だから、同棲の話が出たときに真っ先に心配したのが、
「一人になる時間、なくなるんじゃないか?」 ということ。
結論から言うと、僕は
“外に一人で出かける理由を作る”ことで解決できました。
この記事では、実際に僕がどうやって自然に一人時間を確保するようになったのかを、男性目線でお伝えします。
一人時間がないとしんどくなるタイプの僕
僕は昔から、一人で過ごす時間があると心が整う性格でした。
- 友達といても、ときどき一人でランチに行く
- 実家に住んでいた頃も、理由なく散歩に出る
- 誰にも話しかけられない時間が必要
人が嫌いなわけじゃなくて、「ひとりになると頭がクリアになる」だけ。
だから同棲の話が出たときは、
一人時間が消えてしまう=メンタルが削られる
という不安がずっとありました。
実際に同棲して感じた“息苦しさ”
いざ同棲を始めると、想像よりも日常の密度が高くなりました。
- 起きる時間も寝る時間も同じ
- 家に帰れば必ず誰かがいる
- テレビの音や生活音が常に響く
- 「ちょっと一人にして」が言いづらい
一緒に住むのは楽しいのに、
ふとした瞬間に 息が詰まる感覚 が出るんです。
特に男性は
「一人になりたいと言う=彼女を嫌いと言っているようで言いづらい」
という心理があり、僕も同じでした。
このままではダメだ、と感じたのが同棲1〜2ヶ月目です。
外に「一人で出られる理由」を作ったら解決した
そこで僕が選んだのが ジムに通うこと でした。
これが本当に正解でした。
- 「ちょっと運動してくる」で自然に外出できる
- 日課になるので不自然じゃない
- 彼女に余計な説明もいらない
- 身体も整うからメンタルも安定
そして気づいたのが、
一人時間は“家の中”では取りにくい ということ。
同棲している以上、
相手が家にいる限り、生活音や空気感は避けられません。
だからこそ、
物理的に距離を置ける場所=外に出る理由
を作るほうが圧倒的に楽なんです。
一人時間をつくることが同棲を長く続けるコツ
僕が同棲生活をうまく続けられている一番の理由は、
“自分だけの時間を確保できる場所”を外に持ったことです。
ジムに通い始めたことで、自然に気持ちをリセットできる時間が増え、
心の余裕を保てるようになりました。
同棲は一緒に過ごすことが大切ですが、
同じくらい 自分のペースを守れる時間 も大切です。
無理せず、一人時間を作る工夫を取り入れることで、
お互いにストレスの少ない同棲生活になります。
今回の記事が少しでもヒントになれば嬉しいです。


