同棲したほうがうまくいくカップルの共通点|男性目線でメリットを深掘り

ふたり暮らしの悩み

「同棲って、どんなカップルがしたほうがいいんだろう?」
そんな疑問を持つ人は多いはずです。僕も同じでした。

同棲1年目の24歳社会人として、実際に住んでみて感じたのは、“同棲で幸せが増えるカップル”には共通点があるということ。
逆に、このポイントがないまま勢いで始めると、想像以上にストレスも出てきます。

この記事では、同棲したほうがうまくいくカップルの特徴を、僕の実体験ベースで解説します。
これを読むだけで、今のあなたたちが「同棲に向いているのか」「まだ早いのか」がハッキリします。

僕たちが同棲を始めたきっかけ

僕たちは付き合って3年目、彼女が学生に戻るタイミングで同棲を始めました。
理由はシンプルで、彼女の学校が遠くなったから。そして、僕の職場ともアクセスが良い駅を選び、一緒に住むことに。

もともと僕も彼女も「ちょっと寂しがり」。
夜に電話しないと眠れない日もお互いにあったので、同棲は自然な流れだったと思います。

同棲して気付いた“向いてるカップル”の共通点

実際に住んでみると、「こういうカップルは同棲した方がいいな」という特徴が見えてきました。

・お互い寂しがりで、距離が近い方が安心できる
・結婚を意識している
・生活リズムに大きなズレがない
・相手の短所も笑いに変えられる
・一緒にいる時間でストレスより安心感が上回る

特に結婚を考えているカップルは、早めの同棲が本当におすすめ。
家事分担のクセ、金銭感覚、生活リズムなど、結婚後に揉めるポイントが全部見えます。

同棲で分かった“気をつけるべきポイント”

ただ、同棲すべきカップルにも注意点があります。

僕が特に感じたのは、「お互いの生活リズムや価値観を合わせるには時間がかかる」ということ。
最初の1〜2ヶ月は家事の分担や買い物の頻度など、小さなズレが起きやすいです。

ただし、これらは話し合えるカップルなら100%解決できます。

実際、僕たちも最初はゴミ出しの担当を曖昧にしていて、モヤっとする瞬間もありました。
でも、素直に話せる関係ならすぐに改善できますし、むしろ同棲で関係が強くなりました。

同棲は“不安より楽しみが勝つカップル”におすすめ

結論として、同棲した方がいいカップルは以下の通りです。

・寂しがりで一緒にいたい時間が多い
・将来を考えている
・話し合いができる
・金銭感覚が大きくズレていない
・短所を受け入れられる

この5つが揃っているなら、同棲は間違いなくプラスになります。

同棲は「生活の共有」なので、現実的な部分も出てきます。
それでも、不安より「一緒にいれる嬉しさ」が勝っているなら、今のタイミングで始めても大丈夫です。

今回の記事が少しでもヒントになれば嬉しいです。

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