同棲を始めた頃って、「毎日一緒にいられる!」って思ってたのに、気づいたらすれ違いが続いていた…ってことありませんか?
僕も同棲1年目の頃、休日の過ごし方や帰宅時間の違いが原因で、彼女と微妙な空気になることが増えました。
でも、同棲のすれ違いって、ちょっとした工夫や考え方の違いで変えられます。
この記事では、同棲で起こりがちなすれ違いと、僕が実際にやって改善できた方法を紹介します。
同棲1年目で気づいた現実
24歳社会人で、同い年の彼女と同棲を始めて1年。
仕事と学校で毎日忙しいし、生活リズムもまったく違う。
「同棲って楽しい!」って思ってたのに、気づいたら夜ごはんを別々で食べたり、休日の過ごし方でケンカになったり。
特に僕は仕事で帰りが遅いことが多くて、家に帰ってきても相手は寝てる…なんて日もありました。
すれ違いで溜まっていったモヤモヤ
同棲なのに会話が減る。
「一緒に住んでる意味ある?」って思ったこともありました。
・連絡なしの帰宅時間のズレ
・お互い疲れてて家事を押し付け合いになる
・なんとなく気を遣い合って本音が言えない
こういう積み重ねが、すれ違いをさらに大きくしていきました。
正直、このまま同棲してて大丈夫なのか不安になった時期もあります。
僕が実際にやった解決策
すれ違いを減らすために、まずやったのがこれです。
「ちゃんと話す時間を作る」
ただ話すんじゃなくて、
・家事の役割
・帰宅時間の共有
・お互いにやってほしいこと、やめてほしいこと
を、ちゃんと決めました。
あと、僕は仕事で夜遅くなる日が多かったので、
帰れる時間を必ずLINEで報告するようにしました。
小さなことだけど、これがめちゃくちゃ効いた。
その結果、余計な誤解が減ったし、家の雰囲気も良くなりました。
同棲のすれ違いは根性では解決しない
同棲のすれ違いって、「気持ちの問題」って思ってたけど、違いました。
実際は「仕組みの問題」なんですよね。
ちゃんと話す時間を作って、生活スタイルをすり合わせれば、すれ違いは減っていきます。
お互いに無理をしないから、関係も楽になります。
今回の記事が少しでもヒントになれば嬉しいです。


