同棲を始めると必ず出てくるのが「連絡の頻度ってどれくらいが普通?」という問題。
毎日同じ家にいるからこそ、意外と気をつけないとすれ違いが起きます。
特に僕たちのように、
彼女(学生)は18時に帰宅、僕(社会人)は20時帰宅
という生活リズムの差があると、連絡ひとつ遅れただけで「なんで言ってくれなかったの?」となりがち。
この記事では、同棲1年目の僕が実際に経験した“連絡のすれ違い”と、それをどう乗り越えたかをまとめました。
同棲カップルが悩みがちな「連絡の距離感」を知りたい人に役立つ内容です。
生活リズムが違うと連絡の重要度が上がる
僕は24歳社会人、彼女は同い年の学生。
帰宅時間は 僕が20時、彼女は18時 と2時間の差があります。
最初は「同棲してるし、必要なときだけ連絡すればいいでしょ」と思っていました。
ですが、実際に暮らしてみると、この“必要なとき”の判断がズレていくんです。
特に夕ご飯やお風呂など、生活の中心を握るのは早く帰れる側。
だからこそ、僕のちょっとした行動が、想像以上に影響してしまうことがありました。
連絡を忘れたせいで「隠してたの?」と疑われた話
一番大きなトラブルは、友達の家に泊まる連絡を忘れたとき。
本当にただの連絡忘れだったんですが、
急に帰ってこない → 連絡ない → 既読も遅い
という状況から、彼女は不安になり、
「隠してた?」
「浮気?」
と疑われることに…。
もちろん完全に僕のミス。
悪気はなくても、「連絡しない=隠してる」に繋がることを痛感しました。
最終的にはビデオ通話で誤解は解けましたが、正直あの時はかなり焦りました。
僕たちが決めた“すぐ連絡する”というシンプルなルール
この出来事をきっかけに、僕たちは連絡ルールを決めました。
結論:伝えたいことがあるなら、その場ですぐ連絡する。
・夕ご飯いらない
・帰りが遅くなる
・友達と会う
・泊まりの予定がある
・忘れそうなことがある
こういった内容は、「あとで言おう」は絶対NG。
さらに僕は、
「LINEをメモ帳として使う」
という習慣を取り入れました。
・予定
・買うもの
・次の日のこと
などは、自分用メモとしてポンポン送るようにしたことで、彼女も状況が把握しやすくなり、すれ違いが一気に減りました。
連絡は“頻度”より“安心感”。同棲は情報共有がすべて
同棲していると、「毎日一緒にいるから連絡はいらない」と思いがち。
でも実際はその逆で、同棲こそ連絡が大事。
僕たちがうまくいくようになった一番の理由は、
必要なことはすぐ共有する習慣ができたから です。
連絡の頻度に正解はありませんが、
「お互いが安心できるペース」であることが何より大切。
今回の記事が少しでもヒントになれば嬉しいです。


