僕は24歳の会社員で、同い年の彼女(学生)と同棲して1年半になります。
同棲を始めて最初に悩んだのが、「飲み会って何時に帰ればいいの?」ということでした。
独り身の頃は、終電ギリギリまで飲んでいました。 でも、一緒に暮らし始めると、帰る時間が気になりだす。
同棲開始から3ヶ月間は、飲み会のたびにモヤモヤしていました。 でも、彼女と話し合って分かったことがあります。
大事なのは「何時に帰るか」じゃなくて「ちゃんと伝えるか」
この記事では、
- 僕が飲み会でモヤモヤした理由
- 彼女と話し合って分かったこと
- 今実践している3つの連絡方法
この3点を、実体験をもとに書いていきます。
「飲み会で遅くなると気まずい」 「何時に帰ればいいか分からない」
そんな人の参考になれば嬉しいです。
同棲前は帰る時間なんて気にしていなかった
独り身の頃の飲み会
同棲する前、僕は飲み会があると、特に時間を気にせず楽しんでいました。
実際の行動
- 2次会、3次会と続ける
- 終電ギリギリまで飲む
- 「もう一軒行こうよ」と誘われたら行く
誰にも迷惑かけないし、自分が楽しければそれでよかった。
同棲を始めてから変わった意識
2023年4月に同棲を始めてから、意識が変わりました。
“家に待っている人がいる”という意識が、自然と芽生えた。
最初に感じた違和感
同棲1ヶ月目、初めての飲み会。
終電ギリギリまで飲んで、0時過ぎに帰宅しました。
彼女は起きて待っていて、「おかえり」と言ってくれた。
でも、なんとなく空気が重い。
「やっちゃったかな…」と思いました。
飲み会で遅くなるたび、モヤモヤが増えていった
同棲2〜3ヶ月目の変化
同棲を始めて2〜3ヶ月。 僕は月に3〜4回、飲み会に行っていました。
最初の頃は、彼女も「楽しんできなよ」と言ってくれていました。
でも、回数が増えるにつれて、彼女の反応が変わってきた。
実際に感じた変化
1回目の飲み会(同棲1ヶ月目)
- 帰宅: 0時過ぎ
- 彼女の反応: 起きて待っていた
- 翌日: 普通
2回目の飲み会(同棲2ヶ月目)
- 帰宅: 23時30分頃
- 彼女の反応: LINEの返信がそっけない
- 翌日: なんとなく空気が重い
3回目の飲み会(同棲2ヶ月目)
- 帰宅: 1時過ぎ
- 彼女の反応: 寝ていた
- 翌日: 明らかに不機嫌
なぜモヤモヤしたのか
責められるわけじゃない。
でも、なんとなく空気が重い。
「これって正解なのかな?」 「何時に帰ればいいんだろう?」
飲み会のたびに、こう思うようになりました。
彼女と話し合って分かった「本当に気にしていたこと」
同棲3ヶ月目、ついに話し合った
同棲3ヶ月目のある日。
僕から「飲み会のこと、どう思ってる?」と聞きました。
実際の会話
僕: 「飲み会で遅くなること、気になってる?」
彼女: 「うーん…時間よりも、分からないのが不安かな」
僕: 「分からない?」
彼女: 「何時に帰ってくるか分からないから、待ってていいのか寝ていいのか迷う」
この一言で、全てが腑に落ちました。
彼女が本当に気にしていたこと
彼女が気にしていたのは、「何時に帰るか」じゃなかった。
気にしていたのは、「分からないこと」だった。
具体的に何が不安だったのか
- 何時に帰ってくるか分からない
- 待っていていいのか
- 寝ていいのか
- ご飯はどうすればいいのか
- 連絡がないと心配になる
- 事故にあってないか
- 何かあったのか
- 軽く扱われている気がする
- 自分のことは考えてくれないのかな
- どうでもいいと思われてるのかな
これを聞いて、僕は反省しました。
今実践している3つの連絡方法
彼女と話し合ってから、僕が意識していることは3つです。
1. 帰宅時間の目安を先に伝える
一番大事なのは、帰宅時間の目安を先に伝えること。
飲み会に行く前に、必ず伝えるようにしました。
実際のLINE
僕: 「今日、会社の飲み会があるんだけど、23時くらいには帰ると思う」
彼女: 「了解!気をつけてね」
これだけ。
でも、これだけで彼女の不安はかなり減ったようです。
なぜ効果的なのか
- 彼女は「何時に帰ってくるか」が分かる
- 待つか寝るか、判断できる
- ご飯をどうするか、決められる
「分からない」がなくなるだけで、安心感が全然違います。
2. 遅くなりそうなら途中で一言連絡
予定より遅くなりそうなときは、途中で連絡する。
最初に「23時には帰る」と言っても、 2次会に行ったり、話が盛り上がったりすることもある。
そんなときは、必ず途中で連絡します。
実際のLINE
僕: 「ごめん、2次会行くことになった。1時くらいになりそう」
彼女: 「了解!楽しんできてね」
なぜ効果的なのか
- 彼女は「遅くなる」と分かる
- 待たずに寝られる
- 心配しなくて済む
「分からない」がなくなるだけで、イライラも減ります。
3. 無理に早く切り上げない
無理に早く切り上げる必要はない。
最初の頃、僕は「早く帰らなきゃ」と思っていました。
でも、それが逆にストレスになっていた。
彼女と話し合って分かったのは、 「時間より、ちゃんと伝えることが大事」ということ。
実際の変化
以前
- 22時には帰らなきゃ、と思って楽しめない
- 早く帰っても、連絡してないから空気が重い
今
- 「1時くらいまで飲む」と先に伝える
- ちゃんと連絡してるから、楽しめる
- 彼女も「楽しんできて」と言ってくれる
無理に早く帰るより、ちゃんと伝える方が大事だと分かりました。
実践して半年、変わったこと
実践前と実践後の比較
実践前(同棲1〜3ヶ月目)
- 飲み会のたび、モヤモヤする
- 彼女の反応が気になる
- 翌日、空気が重い
実践後(同棲4ヶ月目〜現在)
- 飲み会を楽しめる
- 彼女も「楽しんできて」と言ってくれる
- 翌日も普通
劇的な変化ではないけど、 確実にストレスが減りました。
彼女の反応
実践して2ヶ月くらい経った頃、彼女がこう言いました。
「最近、ちゃんと連絡くれるから安心する」
この一言で、「やってよかった」と思いました。
同棲中の飲み会で気をつけるべきこと
1. 何時に帰るかより、ちゃんと伝えるか
同棲中の飲み会で一番大事なのは、「ちゃんと伝えること」。
何時に帰るかは、カップルごとに違います。
でも、「ちゃんと伝える」ことは、どのカップルにも共通する大事なこと。
2. 飲み会を我慢する必要はない
飲み会を我慢する必要はありません。
僕も最初は、「飲み会を減らさなきゃ」と思っていました。
でも、それは違った。
大事なのは、「相手を気遣っていることが伝わるかどうか」。
ちゃんと伝えれば、飲み会に行っても大丈夫です。
3. 罪悪感を持つ必要もない
罪悪感を持つ必要もありません。
僕は最初、飲み会のたびに罪悪感を感じていました。
でも、彼女は「楽しんできてほしい」と思っていた。
ちゃんと伝えることで、罪悪感もなくなりました。
まとめ: 同棲中の飲み会は「共有」が大事
同棲1年半で学んだのは、
同棲中の飲み会は、「何時に帰るか」より「ちゃんと伝えるか」が大事
ということ。
今実践している3つの連絡方法
- 帰宅時間の目安を先に伝える
- 「今日は23時くらいには帰ると思う」
- 遅くなりそうなら途中で一言連絡
- 「ごめん、1時くらいになりそう」
- 無理に早く切り上げない
- ちゃんと伝えれば、楽しんでいい
何時に帰るのが正解、という答えはありません。
カップルごとに、心地いいラインは違います。
大切なのは、相手を気遣っていることが伝わるかどうか。
ちょうどいい距離感を、2人で作っていけばいいと思います。
この記事が、同棲中の飲み会で悩んでいる人の 少しでもヒントになれば嬉しいです。


