僕は24歳の会社員で、同い年の彼女(学生)と同棲して1年半になります。
同棲を始めてから驚いたのが、「友達を家に呼ぶ」難しさでした。
一人暮らしの頃は、気軽に友達を呼んでいました。 でも、同棲を始めた瞬間、気軽に呼べなくなる。
- 自分は呼びたいけど、彼女に気を遣わせたくない
- 彼女の友達が来るとき、どう振る舞えばいいか分からない
- 友達側も「邪魔してないかな?」と気を遣う
同棲開始から3ヶ月間、僕たちはこの問題で何度もモヤモヤしました。
でも、ルールを決めてから、気まずさがゼロになりました。
この記事では、
- 友達を呼ぶときに起きた2つの問題
- 僕たちが決めた2つのルール
- ルールを作って変わったこと
この3点を、実体験をもとに書いていきます。
「友達を呼んでいいか分からない」 「彼女の友達が来ると気まずい」
そんな人の参考になれば嬉しいです。
僕たちカップルの状況
基本情報
- 僕: 24歳、会社員
- 彼女: 24歳、学生
- 同棲期間: 1年半(2023年4月〜)
- 友達の多さ: お互いに友達は多い方
生活リズムの違い
僕たちの生活リズムは、微妙にズレています。
彼女の生活リズム
- 朝8時に家を出る
- 18時に帰宅
- 23時に就寝
僕の生活リズム
- 朝8時45分に家を出る
- 20時に帰宅
- 0時に就寝
この生活リズムの違いが、友達を呼ぶタイミングに地味に影響していました。
同棲開始〜3ヶ月: 友達を呼んで起きた2つの問題
問題1: その場の空気が気まずくなる
同棲を始めて1ヶ月目。 僕が友達を家に呼びました。
当時の状況
- 時間: 土曜日の14時
- 僕の友達: 2人
- 彼女: 家にいた
何が起きたか
友達が来た瞬間
- 彼女が気を遣って、自分の部屋に引きこもった
- 友達も「邪魔してないかな?」と気を遣っている
- 僕も「彼女に申し訳ないな…」と思った
友達が帰った後
- 彼女: 「別にいいよ、気にしないで」
- でも、明らかに疲れている様子
全員が微妙に気を遣っていて、誰も楽しめていませんでした。
問題2: 生活感が影響する
同棲を始めて2ヶ月目。 今度は彼女が友達を家に呼びました。
当時の状況
- 時間: 日曜日の13時
- 彼女の友達: 2人
- 僕: 家にいた
何が起きたか
僕の本音
- 部屋が散らかっている(洗濯物が干しっぱなし)
- 僕のパジャマがソファに置きっぱなし
- 友達に見られたくない…
友達が帰った後
- 彼女: 「ごめん、急に呼んじゃって」
- 僕: 「いや、いいよ(本当は嫌だった)」
同棲の部屋って、良くも悪くも生活感が出る。
だから、「散らかってるから今日は呼びづらい…」という日も普通にあります。
僕たちが決めた「気まずくならない2つのルール」
ルール1: 個々の友達は”相手がいない時間”に呼ぶ
一番平和だったのは、相手がいない時間に呼ぶこと。
具体的なルール
僕が友達を呼ぶ場合
- 時間: 平日の18時〜20時(彼女が帰宅してから僕が帰宅するまで)
- または: 土曜日の10時〜18時(彼女が学校に行っている時間)
彼女が友達を呼ぶ場合
- 時間: 平日の20時以降(僕が帰宅した後、僕は自分の部屋に引きこもる)
- または: 日曜日の10時〜18時(僕が友達と遊びに行っている時間)
なぜ効果的なのか
- 友達側が気を遣わない
- 「邪魔してないかな?」と思わなくていい
- 呼ぶ側も気楽
- 彼女に気を遣わなくていい
- 相手の生活リズムを邪魔しない
- 彼女が疲れている時に友達を呼ばない
「嫌だから」じゃなくて、全員にとって気楽だから、この形に落ち着きました。
ルール2: お互いの友達と仲が良い場合は一緒に過ごす
例外として、お互いと仲がいい友達だけは”3人でいても気まずくないパターン”。
具体的な友達
僕の友達
- Aさん: 彼女とも仲がいい → 3人で一緒に過ごす
- Bさん: 彼女と面識がない → 彼女がいない時間に呼ぶ
彼女の友達
- Cさん: 僕とも仲がいい → 3人で一緒に過ごす
- Dさん: 僕と面識がない → 僕がいない時間に呼ぶ
なぜ効果的なのか
無理に壁を作らず、自然に関係がいい人だけ一緒に過ごすスタイルがちょうどよかった。
ルールを作って変わったこと
実践前(同棲1〜3ヶ月目)
- 友達を呼ぶ頻度: 月に1回(気を遣って減らしていた)
- 彼女の様子: 友達が来ると疲れている
- 僕の気持ち: 申し訳ない、気まずい
- 友達の反応: 「邪魔してないかな?」と気を遣う
実践後(同棲4ヶ月目〜現在)
- 友達を呼ぶ頻度: 月に3〜4回(一人暮らしの頃と同じ)
- 彼女の様子: 気にならない
- 僕の気持ち: 気楽、申し訳なさゼロ
- 友達の反応: 「気を遣わなくていいから楽」
劇的な変化ではないけど、 確実にストレスが減りました。
彼女の反応
実践して2ヶ月くらい経った頃、彼女がこう言いました。
「最近、友達呼んでも気にならなくなった」
「むしろ、私も気楽に友達呼べるようになった」
この一言で、「やってよかった」と思いました。
同棲で友達を呼ぶときのコツ
コツ1: 無理に「どっちかに合わせる」より「全員が気楽」を目指す
友達を家に呼ぶ問題って、カップルごとに正解が違います。
だから、無理に「どっちかに合わせる」よりも、「全員が気楽」な形を探すのがベスト。
コツ2: 生活リズムの違いを活かす
僕たちの場合、生活リズムの違いが逆に役立ちました。
- 彼女が帰宅してから僕が帰宅するまで(18時〜20時)
- 僕が帰宅してから彼女が就寝するまで(20時〜23時)
この時間帯を活かして、友達を呼ぶタイミングを決めました。
コツ3: 「嫌だから」じゃなくて「気楽だから」で考える
「相手がいない時間に呼ぶ」って、ネガティブに聞こえるかもしれません。
でも、僕たちの場合、「嫌だから」じゃなくて「気楽だから」この形になりました。
- 友達側も気を遣わない
- 呼ぶ側も気楽
- 相手の生活リズムを邪魔しない
全員にとって、この形が一番気楽だったんです。
まとめ: 同棲で友達を呼ぶルール
同棲1年半で学んだのは、
友達を呼ぶ問題は、「全員が気楽」な形を探すのがベスト
ということ。
僕たちが決めた2つのルール
- 個々の友達は”相手がいない時間”に呼ぶ
- 全員にとって気楽
- お互いの友達と仲が良い場合は一緒に過ごす
- 無理に壁を作らない
このバランスがちょうど良かったです。
友達を家に呼ぶ問題って、カップルごとに正解が違います。
だから、無理に「どっちかに合わせる」よりも、「全員が気楽」な形を探すのがベスト。
同棲を長く続けるには、こういう”気まずさの回避”がめちゃくちゃ大事。
この記事が、同棲で友達を呼ぶことに悩んでいる人の 少しでもヒントになれば嬉しいです。


