同棲を始めると必ず話題になるのが「食費」だと思います。
僕たちも最初は、月3万円を目標にしていました。
でも実際に暮らしてみると、お米や食材が値上がりしていることもあり、月3万円で収めるのはかなり難しい。
結果的に、現在の平均は月4万円前後になっています。
この記事では、同棲1年目のリアルな食費事情と、僕たちがどうやって無理なく節約しているかを紹介します。
僕たちの食費の目標と現実
同棲を始めた当初は、節約意識も強くて月3万円を目標にしていました。
外食も控えて基本は自炊。
お互いの分担として、買い出しは僕、料理は彼女が担当することが多かったです。
ただ、日用品や調味料の買い足し、お米の値上がりもあって現実は月4万円前後。
「3万でいけるっしょ」と思っていた僕は、正直甘かったです。
食費で一番悩んだのは“管理のしづらさ”
一番の壁は、金額よりも 管理方法でした。
- いつの間にか余計に買っていた
- 1回の買い出しの金額がバラつく
- 生活費と混ざる
とにかく “見えない出費” が痛かったんです。
必要なものを買っているはずなのに、結果なぜか高くなる。
同棲してから初めて、食費って意外と不透明なんだと実感しました。
僕たちが実践してうまくいったこと
僕たちが変えたのは、節約の方向性ではなく ルールだけ。
● やったこと
- 買い出しは週1回に固定
- その週の食材は使い切る
- 外食は月に数回だけにする
- 嗜好品(お菓子やジュース)は制限
ただ、一番大きかったのはこれです。
● 家計の分け方を変えた
食費は「共同財布」を作って管理。
買うたびに割り勘ではなく、
最初に週予算を入れて使い切るスタイルにしたら一気に楽になりました。
結果、現在は平均4万円以内。
無理に節約するよりもストレスがないのが良かったです。
同棲の食費は“節約より仕組み”が大事
同棲の食費って、収入や生活スタイルで大きく変わります。
大事なのは金額よりも 管理方法を整えることでした。
- 月3万円は厳しいけど、4万円以内は現実的
- ルールがあると無駄遣いが一気になくなる
- 我慢しすぎる節約よりも続く仕組みを優先
今回の記事が少しでもヒントになれば嬉しいです。


