同棲を始めたカップルが最初にぶつかる問題のひとつが「トイレの音や匂いの恥ずかしさ」。
僕らも同じでした。気まずいし、タイミングを気にするし、生活なのに妙に意識してしまう。
でも、この問題って実は慣れだけでは解決しない部分もあるんですよね。
この記事では、僕らが実際に試して効果があった方法を紹介します。
この記事を読めば、
「お互い気を遣わずに生活できるようになる」「距離が縮まる」「ストレスが減る」
そんな状態に近づけるはずです。
僕らもぶつかった“トイレ問題”
同棲を始めてすぐに直面したのが、トイレの音や匂いの問題でした。
僕は社会人で、彼女は学生。生活リズムが違うから、家にいる時間もバラバラ。
だからこそトイレに入るタイミングや音が気になる。
「まだ付き合って1年で、なんか気まずいな」と思う瞬間が何度もありました。
恥ずかしさが積み重なるとストレスになる
最初は気にしていなかったんですが、
無意識にタイミングを測るようになっていました。
- 彼女がシャワー中に済ませようとしたり
- 僕が休日に彼女の外出のタイミングで行ったり
- 音を消すために水を流しながら使ったり
この時気づいたのは、
**「トイレの問題って恥ずかしさよりも、気を遣うことがストレスになる」**ということでした。
僕らがやった改善策
結論、僕らは“慣れ”だけに頼らず、生活を少し変えました。
●①生活音を作る
・トイレ近くにBluetoothスピーカーを置いて音楽を流す
・YouTubeのBGMを流しておく
これでかなり気にしなくなります。
●②消臭剤は絶対に置く
空間を区切ると心理的にも楽になります。
「自分のせいで気まずくなるかも」と思わなくなる。
●③“それ普通だよ”って言葉にしておいた
同棲って、結局生活なので、
お互いに「気にしてないよ」と一言伝えておくと一気に楽になります。
正直、これが一番効きました。
同棲は「気兼ねなく生活できる状態を作った方がいい」
同棲をして思ったのは、
恥ずかしさをなくす=お互いが楽に生活できる環境を作ることでした。
トイレ問題は割とみんな通る道ですが、工夫次第で簡単に軽くできます。
今回の記事が少しでもヒントになれば嬉しいです。


