彼女と同棲して気づいた、男が見落としがちなすれ違いポイント3つ

ふたり暮らしの悩み

同棲を始めた頃って、「毎日一緒にいられる!」って思ってたのに、気づいたらすれ違いが続いていた…ってことありませんか?

僕も同棲1年目の頃、休日の過ごし方や帰宅時間の違いが原因で、彼女と微妙な空気になることが増えました。

でも、同棲のすれ違いって、ちょっとした工夫や考え方の違いで変えられます。

この記事では、同棲で起こりがちなすれ違いと、僕が実際にやって改善できた方法を紹介します。

同棲1年目で気づいた現実

24歳社会人で、同い年の彼女と同棲を始めて1年。
仕事と学校で毎日忙しいし、生活リズムもまったく違う。

「同棲って楽しい!」って思ってたのに、気づいたら夜ごはんを別々で食べたり、休日の過ごし方でケンカになったり。
特に僕は仕事で帰りが遅いことが多くて、家に帰ってきても相手は寝てる…なんて日もありました。

すれ違いで溜まっていったモヤモヤ

同棲なのに会話が減る。
「一緒に住んでる意味ある?」って思ったこともありました。

・連絡なしの帰宅時間のズレ
・お互い疲れてて家事を押し付け合いになる
・なんとなく気を遣い合って本音が言えない

こういう積み重ねが、すれ違いをさらに大きくしていきました。

正直、このまま同棲してて大丈夫なのか不安になった時期もあります。

僕が実際にやった解決策

すれ違いを減らすために、まずやったのがこれです。

「ちゃんと話す時間を作る」

ただ話すんじゃなくて、
・家事の役割
・帰宅時間の共有
・お互いにやってほしいこと、やめてほしいこと
を、ちゃんと決めました。

あと、僕は仕事で夜遅くなる日が多かったので、
帰れる時間を必ずLINEで報告するようにしました。

小さなことだけど、これがめちゃくちゃ効いた。

その結果、余計な誤解が減ったし、家の雰囲気も良くなりました。

同棲のすれ違いは根性では解決しない

同棲のすれ違いって、「気持ちの問題」って思ってたけど、違いました。
実際は「仕組みの問題」なんですよね。

ちゃんと話す時間を作って、生活スタイルをすり合わせれば、すれ違いは減っていきます。
お互いに無理をしないから、関係も楽になります。

今回の記事が少しでもヒントになれば嬉しいです。

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