「同棲の初期費用って、どれくらい必要なの?」
これから同棲を考えている人なら、一度はぶつかる悩みだと思います。
僕自身、都内で同棲を始めたとき、最終的な初期費用は“約60万円”でした。
ただ、これは 彼女が一人暮らし経験ありで家電が揃っていた のが大きいです。
もし 完全にゼロから揃える なら、正直「90万円」は見ておいたほうが安心。
この記事では、24歳同棲1年目の僕が、
実際にかかった初期費用のリアルな額と、どこでお金が必要になるのか をわかりやすく解説します。
僕たちが同棲を始めた時の状況
私たちは都内で同棲をスタートしました。
当時の支払い方法は「完全折半」。
大きい出費も小さい出費も、すべて2人で半分ずつ。
ただ、同棲前の状況に救われた点があります。
彼女がもともと一人暮らしをしていて、
冷蔵庫・洗濯機・電子レンジなどの大物家電はすでに揃っていました。
おかげで、家電購入の出費をかなり抑えることができ、
初期費用は最終的に 約60万円 に収まりました。
同棲の初期費用はどこにかかる?
よく言われるのが、以下の支出です。
- 敷金・礼金
- 初月家賃
- 仲介手数料
- 火災保険
- 引っ越し
- 家具・家電
- カーテンや日用品の購入
- ネットの開通費用
特に都内だと、敷金礼金だけで家賃の 2〜3ヶ月分が飛ぶ のが普通。
家賃12万円なら、初期費用だけで30万近くいきます。
同棲は“家賃が2人で割れて安い”と思われがちですが、
最初のスタート時が一番しんどいんですよね。
実際にかかった60万円の内訳と、ゼロから始めるなら90万円必要な理由
僕たちの場合、ざっくりこんな感じでした。
● 実際にかかった費用(約60万円)
- 敷金・礼金・初月家賃:40〜45万円
- 引っ越し・雑費:5〜7万円
- 新しく買った家具類:10万円程度(テーブル・小物など)
これ、家電が揃っていたからこその金額です。
● もし家電ゼロなら?
僕の周りのカップルの例を見ると…
- 冷蔵庫:7万円
- 洗濯機:6〜10万円
- テレビ:3〜7万円
- ベッド:3〜10万円
- テーブル・ソファなど:5〜10万円
- その他小物:数万円
家電・家具だけで プラス30万円以上 は普通。
つまり、
都内で“完全にゼロから同棲スタート”なら90万円は準備したほうが安全
というのがリアルな目安です。
予算が足りないと、必要な家具が買えなくて
「あれ?思ってた同棲生活と違う…」
となるのもあるある。
同棲の初期費用は“状況で大きく変わる”。余裕を持った準備が大事
同棲の初期費用は、
家電が揃っているかどうかで 30万円以上変わります。
僕たちは彼女の家電がそのまま使えたので60万円で収まりましたが、
もしゼロからのスタートなら、確実に90万円近く必要でした。
同棲は生活が安定するまでお金が飛びやすいので、
最初だけは余裕を持った予算を組むのがおすすめです。
今回の記事が少しでもヒントになれば嬉しいです。


